ぺりぺりぺ

国内・国外問わず政治問題、学歴・貧富の格差社会など社会問題を始めエンタメ・節約ネタ・大学生活・ハリネズミとのイチャイチャ日和など幅広く書きます

splatoon2のアマゾンレビューがあまり芳しくないので、いろいろ考える

ぺりかんだ。スプラトゥーン2が出て早2ヶ月。

ただ私のランクはB−である。

何故なのか。発売前からわくわくそわそわしていたのに、意外にも遊んでいない。

前作はハマりすぎて夏休みは1日中ガチマッチで時間を忘れるくらいにやっていたのに、今は3試合くらいしたらテレビを消すようになってしまった。

そして今日アマゾンのスプラ2のレビューを見ると★3だったのです。

試合に勝てない負け犬の遠吠えが多いのかと思いきや、いろいろ考えさせられるレビューが多かったのでそれについて考えてみたいと思います。

 

まず、塗れない

実際問題ローラーの塗り面積は減ったし、あと全体的にインク効率は悪くなりました。地味にこれはストレス。

しっかり塗れるのは快感なので、たまにナワバリバトルで塗りで戦いたいっていうことがあるんだけど、その時にストレス発散にならないんだよな。

私は長距離射程のバレスピやハイカスを使っているので塗り武器ってわけじゃないんだけど、たま〜にローラーが使いたくなって使うと正直1との差にがっかりします。

 

続いてスペシャルの駆け引きが面白くない

昔のスペシャルを思い出していただきたい。

バリアは一定時間自分の周りにいる味方をバリアで覆って相手からのインク攻撃を弾くものですが、これは自分の周りにいる味方だけに発動されるわけですが

自分の周りに味方が多い時に発動しようとか考えて発動すると思うんだよな。まあもちろん撃ち合いに負けそうな時にはいバリア残念でした〜wwwもやるけどさ。

このバリアが今作で言う所のインクアーマーなんだけど、これって味方が散り散りになっててもみんなにその機能がお裾分けされるんだよね。だからとりあえず溜まったら吐く、って使い方になってる気がする。

前作のトルネードもそう。打ってる間にすきができるからいつ打つのがいいのか、かつ味方の戦況を良くするにはどこに撃てばいいのか、といった二元的、三元的に考えて打つと思うんだよな。

でも今作はそういう自分の状況と味方の状況、そして相手の状況も俯瞰してどう使うか考えられるスペシャルがあんまりない気がしてならない。

とりあえずスペシャル溜まったし打つか〜wみたいなのが多すぎて多すぎてあれ。

当てはまらないものは強いていうならマルチミサイルとギリハイパープレッサーくらいだろうか。

 

さらに続いてウデマエシステムの変更

変更というか細かい数値化がなくなってメーター式になったんだけれども。

昔はS60です!というとああなるほどってみんなわかってくれる具体的な数字だったんだけど。

今はB−真ん中ちょい足りないくらいのヒビ3本です!っていってもパッとしないのではないだろうか。

やっぱり具体的な数値化してくれた前作の方がありがたかったかな。

あと負けた時の減り方が未だによくわかってないんだよな。ヒビ3本以上で少しダウンだっけ。わからん・・・やっぱり前のように数字でプラマイしてくれた方がわかりやすかったです。

まあカンスト勢とかには興味がない話なんだろうけど。

 

そしてFPSとしての色の強さ

前作は相手を倒せなくても塗りを稼ぐことで味方チームに貢献してといったことができていたので、ゲームが苦手な方や小さい子どもさん、エイム合わせがダメな人(私です)のようなタイプでも楽しく遊べたように思う。

ただ今回は塗りというよりそもそも相手を倒さないと勝てない詰みゲーになってしまったような気がしてならない。

キルできない奴は味方にいらないから、という風潮に変わりつつある気がする。

スプラってみんながみんなキル取れなくても一人一人がしっかりブキにあった役割を果たしさえすれば戦況が大きく変わってくるゲームだった気がするんだけど、一番最初に書いたようにそもそも塗りが弱くなったゆえにキル取りゲーになってしまったように感じる。FPSの要素も少しはあるけど基本は塗りゲー、これがスプラのいいところだったんだが、濡れない上にFPSの色味が強くなると、ガチマッチはともかくそもそもナワバリバトルはなんのためにあるのかな?って思っちゃう。そもそもFPSがやりたいならPS4やXbox系のゲームを買って、どうぞって思うんだけどなあ。

 

 

って感じでスプラ2のダメなところを取り上げてきたけど、今作で素晴らしいと思ったのは何と言ってもサーモンラン。

これは開催ごとに支給ブキが変わるから、ブキの食わず嫌いが少なくなるであろう画期的なシステムだと思う。

意外にもチャージャーが面白いな!とか。

そこから自分の得意ブキが見つかるかもしれんしね。